2026/06/12
お知らせ
第51回 湯布院映画祭「情報第一弾」を公開いたしました!

いつも湯布院映画祭を応援いただき、誠にありがとうございます。
大変お待たせいたしました!
今年も由布院の夏を熱く盛り上げる「湯布院映画祭」の情報第一弾を公開いたしました。
並びにチケット申し込みも開始いたしました。
詳細は「チケット」ページをご確認ください。
今年の映画祭の核となる特集「そこに撮りたい映画があるから」
映画は世界共通の芸術・娯楽媒体です。百年を超える歴史の中で多くの観客を楽しませ、感動を与えてきました。
一方、映画はその広汎な影響力と製作コストの膨大さから、様々な制約の中での製作を余儀無くされてきました。制約の形は、時代によって政治的制約や社会(道徳)的制約だったり、経済(商業)的制約だったり、また、映画産業システム自体の制約だったりします。
しかし、当然の事ながら観客は、そんな制約の中に閉じ籠ったような映画──常識的な建前論やありきたりの表現では満足しません。
そのため、観客の期待に真摯に応えようとする映画作者たちはしばしば、制約の枠組みとぶつからざるを得ませんでした。言葉を替えれば、映画作者たちの歴史は一面、制約との闘いの歴史でもあったのです。
そこで、今回の特集上映では〝撮りたい映画を撮る〟ために闘った作者たちの軌跡を辿ってみたいと思います。
正面切ってぶつかった力作から、軽やかに枠組みから逸脱、みごと常識を覆してみせた快作まで、そのスタイルは様々ですが、皆、心意気と映画愛に満ちた魅力的な作品ばかりです。
ご期待下さい。
上映作品、豪華ゲスト陣の追加・詳細は【7月上旬頃】の「第二弾発表」にて順次公開いたします。どうぞお楽しみに!
日本で最も古い歴史を持つ映画祭として、第51回目も映画を愛する皆さまと映画人が一堂に会し、密度の濃い映画体験と熱い交流が生まれる特別な時間をお届けします。
ぜひ、夏のスケジュールを確保して続報をお待ちください!